社長の独り言

不動産の繁忙期で感じた、売買と賃貸の違い

不動産の繁忙期である現在

一般的に1月~3月は、不動産業界の繁忙期と言われています。

弊社においても、この時期は紹介やお問い合わせのお客様が非常に増えます。

そのため・・・と言い訳になりますが、ブログの更新を少しサボってしまいました💦

実は1月に入り、売買だけでなく、賃貸仲介を4件ご成約させていただきました。

私自身、売買仲介の経験は20年近くありますが、賃貸仲介の経験は多くなく、自分が賃貸物件を借りた時の事を思い出しながら、手続きを進めておりました。

実際にお客様をご案内してみると、売買と賃貸では、お客様が気にされるポイントが大きく違うことを改めて感じました。

【売買】

一生に一度の大きな買い物という前提があるため、資産価値という部分を非常に重視されます。

例えば
・将来的な資産価値
・法的な建築制限
・周辺環境や将来の開発可能性

など、長期的な視点でのご質問が多くなります。

【賃貸】

一方、賃貸は住みにくければ引越しも比較的自由にできるため、日々の生活の使い勝手を重視されるお客様が多い印象でした。

例えば
・設備の使い方
・室内の傷や汚れの確認
・退去時の原状回復を見据えたチェック

など、より実務的で生活に密着した部分を気にされる方が多かったです。

同じ「住まい」を仲介する仕事でも、売買と賃貸ではお客様の視点が大きく異なり、私自身も改めて勉強になる機会となりました。

繁忙期はまだ続きますが、お客様一人一人にとって良いお住まいをご紹介できるよう、引き続き頑張っていきたいと思います。

不動産の「購入」だけでなく、「借りたい」というご相談も、お気軽にお問い合わせください。